追加されたスペースがエントランスを劇的に変える

 エントランスとカースペースを一体にデザインしたエクステリアプランです。
 旗竿地を長所に活かした素敵なエクステリア空間のある家に仕上がりました。

右手の更地を今回、ご購入されました。

ユニークな敷地を生かすテクニック

M様邸は元々、旗竿地のお敷地でした。今回、そのお隣の土地を購入するというチャンスに恵まれられ、広々としたカースペースを実現されることになりました。
 『この新しいスペースにご主人のカースペースと素敵なエントランスを新たにデザインして頂きたい!』とのご要望を頂きました。

カースペースはゆったり3台分。
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杉板RCの大壁の存在感が創るスタイリッシュな外構

右手にRC壁茶色のゲートがある外構

コンセプト

 積水ハウス様にてご新築されたR様お敷地は、旗竿地 (道路に接する出入口部分が細い通路状になっている形状の敷地)のため、全面道路からは長いエントランスがあり、その奥に建物があるレイアウトとなっています。
 そこで、外構デザインは、この個性的な土地形状を最大限に生かした、『隣地境界を素敵にデザインされた空間』にしてほしいとのご希望でした。
 またお庭のほうは、『お子様が自由に遊べ且つ室内と連動する素敵なアウトドアリビング』を作りたいと考えていらっしゃいました。

住宅造成地
建物が立つ前の造成地
旗竿地になっている敷地
ブルーの看板の奥に建物があります。

フレームの美しさが際立つアプローチ

 そこで、まず外構空間では、杉板RCの壁を隣地境界壁に採用。さらにその壁にアルミのフレームをアーチ状にデザインし、エントランス入口にボリューム感をもたせました。

完成した外構
完成した外構

 お客様はクローズ外構をご希望されていたことから、入口より少し入った所に三枚扉の重厚感のあるオーダー門扉をご提案しました。
 しかし一般のロートアイアンでは重量が重く、後のちのメンテナンスも大変です。そこで鉄のように見えて、軽量に製作できるロートアルミを採用しました。
 重厚感も残しつつ、何より開け閉めもしやすいものが扱いやすいと考え、設計しました。もちろんR様のためのオリジナルデザインです。

ロートアルミの三枚扉
建物に似合うスタイリッシュなオリジナル門扉

 また、奥行き感を意識した床のデザインもちょっとしたこだわり。お玄関前のみどりも表からの視線緩和の役割を持たせつつ、室内から眺めた時に、四季を感じるような素敵な演出に致しました。

家の前の花壇と白い境界壁
ロートアルミの三枚扉の奥にある玄関に通じるスペース
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なんば住宅博モデルハウスのエクステリアを見に来てください。

泉北ホームのインテリア

  以前からお付き合いの深かった泉北ホームさんの新しいコンセプトモデルハウスである「premium」のエクステリアを創らせていただきました。

泉北ホームモデルハウス
なんば住宅博にオープンした最新モデル

 コンセプトモデルハウスは、なんばパークス横の「なんば住宅博」の中心にあり、オープンは、先週の11月9日でした。
 今、イベントも開催されています。
 詳しくはこちら

gokan-plusのパース
gokan-plusのパース

 泉北ホームさんの「premium」のコンセプトは、「今までになかった、遊び心いっぱいのモデルハウス」という全く新しい路線です。
 そこで、エクステリアも個性的な植物で構成された「オージーガーデン」で、遊び心いっぱいに創らせていただきました。

オーストラリアの植物の花壇風景
オーストラリアの植物を中心としたロックガーデン
オリーブの木と羊の置物
建物右には羊さんも隠れています。

 花壇の一角には屋外モニターも設置し、CMやイベント情報もご覧いただけます。

花壇の中にある屋外モニター
花壇と屋外モニター
泉北ホームの夜景
照明がついたモデルハウス

 照明がついたら、また違う美しさが現れます。
 住宅博は、午後6時まで。秋冬の今なら夜景も見れます。

住宅博地図
南入り口をまっすぐ行って、右手16番です。

 gokan-plusでは、一般のお客様だけでなく、今回のモデルハウスのエクステリアやマンションアプローチ、会社のエクステリアなど幅広くデサインさせていただいています。
 また、色々ご紹介させていただきます。