北欧スタイルで素敵な住まいづくりのリフォーム例

うっそうとした緑に囲まれた家

ご相談のポイント

北欧スタイルの住宅にお住まいのお客様から「メンテナンスフリー」のご相談をいただきました。
植栽がとてもお好きな奥様。お庭にはコンサバトリーもあり、お毎日ガーデニングを楽しめるお庭そのものでした。
しかし、年数が経ち木々のボリュームも大きくなったため、次第に管理に追われる日々となり楽しみより負担な庭仕事になっていったそうです。
そこで、負担を減らそうとリニューアル後は、思いっ切って記念に植栽されたソメイヨシノ以外はすべて撤去し、雑草が生えない環境の庭にすると考えられました。

  1. 雑草や剪定のメンテナンスを軽減したい。
  2. スロープをつくりたい。
  3. 駐車場の増設もしたい。
  4. テラスがほしい。
  5. 新規樹木は数本のみに限ってほしい。
北欧スタイルの建物に似合う、重厚感のある石の壁で一新されたエクステリア
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ラインとみどりが心地良く融合する家

白い壁のある茶色の建物

ご相談のポイント

この度、奈良県葛城市にて新築外構及びお庭工事のご相談を頂きました。
当初、K様よりご相談を頂いた際に、建物計画の想いを伺いました。
その想いは、驚くほどの熱さで、デザイナーがビックリする程のこだわりでした。(笑)

  1. 建物と繋がりある演出がほしい。
  2. 建物コンセプトを活かした空間デザインのしたい。
  3. プライベートデッキがほしい。
  4. 変形地形を生かし、意味ある空間になってほしい。
  5. みどりを敷地のアクセントに活用してほしい。
とことんこだわられて、その思いが形になった建物を踏襲する形でできたエクステリア。
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お手入れ楽しむniwaから素敵なoutdoor living gardenへ。

ベンチのあるテラス

ご相談のポイント

今回のお客様は長年店舗ご近所にお住いのW様。
お庭リフォーム工事のご相談を頂きました。

  1. 自分にぴったりの新しいお庭の活用方法を提案してほしい。
  2. お庭管理を軽減してほしい。
  3. 除け・雨よけがほしい。
  4. 道路からアクセスできるお庭用の出入口がほしい。
  5. お洒落に見えるライティングを考えてほしい。

以前より奥様が植物を育てることが大好きで、これまで多種多様な植物をお庭に配植し一年中お手入れしながら楽しまれていました。
しかし年齢を重ねるにつれて、お庭のお手入れが大変になってきたことから、この度、「お手入れ楽しむお庭」から管理作業を軽減できる「空間を楽しむお庭」にリフォームすることとなりました。

既に大木となった、ヤマボウシやマキノキ。お好きな鉢植えのお花など大切に育てられていました。
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オンリーワンのプライベート空間を創ったら生活が変わった。

テラスのベンチでカメラを向ける子

 ご相談のきっかけは台風21号(2018年)で倒壊した壁のリフォームからでした。
 お庭の壁が全倒壊という大きな被害に見舞われたのですが、これを機にファサードやお庭を一新しようと計画されました。
 ところが、なかなか思うようなプランを提案してくれる業者さんに巡り合うことができなく、計画は一向に進まなかったそうです。

台風でブロックから壊れたフェンス
ブロックから倒れてしまった、フェンス

 幸い、「五感+」のインスタグラムを見ていただけて、お会いすることができました。
 デザイナーとしては、お子様もこれからすくすく成長していく年頃です。出来ればこれまでとは違うかたちにし、お家全体を使ってご家族で楽しめる空間づくりを目指すことが重要かと思いました。
 また何より「このお家が好き!」という空間に仕上げることが大事でした。

プレゼンさせていただいた、パース
完成したデッキテラス

 プライベート空間を保ちつつ、部屋と外をつなぐアウトドアリビングをご提案しました。
 お天気のいい日にはご家族でバーベキューをしたり、外でお子様の勉強、遊びを一緒にしたりこれまでにはなかった生活動線を作ることができました。
 木目の淡い床タイルとポーチの柱がウォールナット系のしっかりとした木彫アルミ柱で屋内であるような雰囲気を演出しました。

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時間(とき)を楽しむプライベートガーデンのある家

 長く懇意にさせて頂いているU様は、お住まいお敷地の隣を購入されました。
 そこで、ご家族のこれからや生活スタイルの幅を広げる提案がほしい!とご相談をいただきました。

ガレージから庭を望む

ご家族やご友人たちと気兼ねなくすごす居心地の良さ

 ご要望は、はっきりとしておられ、「①カースペースの拡張、②バスケットコートのデザイン、③時間を気にせず、リラックスできる空間」というものでした。

三分割された一角はバスケエリアに

エネルギッシュな真っ赤なコート

 まず、男子のお子様が3人おられることもあり、近い将来見据え、まずカースペースの拡張が必要である、という事。
 そして現在はご兄弟やご友人とのびのび、日々楽しめる空間もほしい、との事。特にお子様が現在、バスケット部に所属されておられることもあって、バスケットコートがほしい、とのご希望がありました。

メインエリアにはゴージャスなリビング

オーダー家具とキッチンカウンター

 またご夫妻のためには、オールグラスポーチとエバーアートボードを多用し、「プライベート感満載のアウトドアルーム」 をご提案致しました。

リゾートホテルのバーカウンターの雰囲気


 使用時間を気兼ねすることもない、プライベート空間にはお気に入りのインテリアで仕上げ、オーダー家具やキッチンカウンターがあります。

三面ガラスのオールグラスポーチのため居ながらにして外空間と一体になれます。
ショーウインドウを眺めるように外の緑が楽しめます。

 工事後には、インテリア雑貨などもコーディネートさせていただきました。
 長くお蔵入りだったアンティークの時計も、ここのためにご購入されたかのように組み込まれています。

流れるように繋がるエクステリアゾーン

右奥が今回延長してつくられたガレージ部分

今回の工事は夏場施工でした。また敷地が変形且つ高低差のある職人さん泣かせの現場で本当にたくさんの仲間に助けられた現場でした。しかしお施主様のお喜びは予想以上。やりがいある物件でした。

杉板RCの大壁の存在感が創るスタイリッシュな外構

右手にRC壁茶色のゲートがある外構

コンセプト

 積水ハウス様にてご新築されたR様お敷地は、旗竿地 (道路に接する出入口部分が細い通路状になっている形状の敷地)のため、全面道路からは長いエントランスがあり、その奥に建物があるレイアウトとなっています。
 そこで、外構デザインは、この個性的な土地形状を最大限に生かした、『隣地境界を素敵にデザインされた空間』にしてほしいとのご希望でした。
 またお庭のほうは、『お子様が自由に遊べ且つ室内と連動する素敵なアウトドアリビング』を作りたいと考えていらっしゃいました。

住宅造成地
建物が立つ前の造成地
旗竿地になっている敷地
ブルーの看板の奥に建物があります。

フレームの美しさが際立つアプローチ

 そこで、まず外構空間では、杉板RCの壁を隣地境界壁に採用。さらにその壁にアルミのフレームをアーチ状にデザインし、エントランス入口にボリューム感をもたせました。

完成した外構
完成した外構

 お客様はクローズ外構をご希望されていたことから、入口より少し入った所に三枚扉の重厚感のあるオーダー門扉をご提案しました。
 しかし一般のロートアイアンでは重量が重く、後のちのメンテナンスも大変です。そこで鉄のように見えて、軽量に製作できるロートアルミを採用しました。
 重厚感も残しつつ、何より開け閉めもしやすいものが扱いやすいと考え、設計しました。もちろんR様のためのオリジナルデザインです。

ロートアルミの三枚扉
建物に似合うスタイリッシュなオリジナル門扉

 また、奥行き感を意識した床のデザインもちょっとしたこだわり。お玄関前のみどりも表からの視線緩和の役割を持たせつつ、室内から眺めた時に、四季を感じるような素敵な演出に致しました。

家の前の花壇と白い境界壁
ロートアルミの三枚扉の奥にある玄関に通じるスペース
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