Moi Garden Designがオープンしました。

石積みの壁の上にお花が飾ってある
Moi Garden Designのロゴ
https://www.moigarden.com

 gokan plusが応援している、新しいエクステリア・ガーデンの設計施工のお店が、9月に大阪北部にオープンしました。
 Moi Garden Designは、私たちの前身である「The Season」時代の仲間の植田君が運営するお店です。

レンガと木で飾られた店の入り口
お店の入り口です。

  『Moi』モイとは、フィンランド語で親しい友人達とかわす、あいさつの言葉です。
 「外部空間に親しみを持って接していただけたり、お客様と私も親しみを持って共に素敵な外部空間創りをご一緒したいという思いで、Moi Garden Design と名付けました。 」と、オーナーはホームページの最初で語っています。

大きな木が飾れれた店内
手前が商談テーブル、奥の棚は素材コーナーです。
店内の木製の商談テーブル
店内は北欧デザインで統一されています。

 gokan plusとは、また違った感性で作品をこだわって作っています。
 大阪の北部で、エクステリア・ガーデンをお考えの方は是非お店にお立ち寄りください。

   office;〒562-0004 大阪府箕面市牧落1-19-19 MDHOUSE 1F-C
   tel;072-720-6851
   fax;072-720-6852
   email;info@moigarden.com
   holiday;水曜日定休

First Anniversary キャンペーン

花で作られたハート

 期間:8月31日~9月末日

 おかげさまで、gokan-plusは9月1日で一周年を迎えます。
 昨年、蓮尾と梅原の二人で始めたgokan-plusに5月、新しい仲間の齋藤を迎え、日々忙しく仕事をさせて頂いております。
 多くのお客様のご支持を頂き、この一年でたくさんの作品をデビューさせることができました。
 今後どんどんこのHPにてご紹介させていただきます。

こだわりの製法で効能ぎっしりの「パンタレオ」EXVオリーブオイル

 今回、一周年記念キャンペーンといたしまして、ご相談の来店をいただいたお客様に、蓮尾お勧めのシチリア産EXVオリーブオイルをプレゼントさせていただきます。

 この「パンタレオ」EXVオリーブオイルは、イタリア、シチリア島南東部ラグーサ、キアラモンテグルフィ地区にあるパンタレオ平野で栽培されたオリーブの実から完全手作業で収穫・搾油されたものです。
 オリーブの品種は、ここで2000年以上も前から栽培されている「トンダイブレア」で、そのオイルは香り高く、フルーティで、そのおいしさはシチリアだけでなく世界的にも有名です。

 また、このオイルは、オリーブの実100キロからわずか13キロしか取れません。だから収穫の際は傷つかないように、一粒ずつ手摘みされ、8時間以内に冷却搾油されるのです。
 この最高風味のオリーブオイルは、厳格な「原産地名称保護制度(D.O.P)」で定められた生産上の規定に従って作れれており、このD.O.Pラベルは、この基準に合格しているという証になります。

 香りはグリーントマト、味はフレッシュでやや苦みがあります。特にドライトマトとの相性が抜群で、サラダ、ハード系のパンなどにぴったりです。
 ぜひ、ご賞味ください。

 また、期間中に工事のご契約いただいたお客様には、お好きなガーデングッズのプレゼントを先着10組様にご用意しております。

光るボール
ボールのライティング
リクライニングチェアの色違いが4客
座り心地の良いリクライニングチェア
バーベキューグリル

 スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

みどりDesign室「五感+」
     代表 蓮尾泰三

屋外をセカンドリビングにする。~花壇を作り、植物を身近に植える~

机の上にはさみやハーフと本がある

自分でできる手入れのレベルを把握しよう

 新緑の山に行ったり、花が咲き乱れているのを見たりすると、私たちは緑の美しさに癒されます。
 そして日常の住まいにその緑を取り込み、作られてきたのが造園の歴史です。
 緑とともに暮らす、憩いの日々をぜひ感じていただきたいと私たちは思っています。
 でも、「庭に植物を植えると手間がかかり、大変でしょう?」と思われますよね。
 確かに、水をやらなければ植物は枯れますし、一方で草は伸び放題になります。

草の写真
容赦なく生えるカタバミ、黄色い花もかわいいのですが・・・・

 もちろん、50㎡の南向きのお庭がすべて土の状態です、といった条件で放置すれば、半年もたたずに草が腰まで覆い茂げるに違いありません。
 一方、毎朝の水やりと週一回の草引きをすれば、ずっときれいに保てます。
 この作業のためにどれだけの時間がさけるかで、庭の大きさを決められます。
 また、さらに庭の環境によっても、お世話の手間の内容は変わってきます。
 ご自分でできるお世話のレベルを知ることが、きれいな庭を創る第一歩です。
 そして、それにあわせて面積、場所、植える植物の内容をプランニングすれば、お庭にお手入れの問題は発生することはないでしょう。

必要なことは、庭をデザインすること

デッキとレイズドベッドの花壇
リビング前のレイズドベッドの花壇

 お世話のレベルといっても、ともかくより少ない作業量できれいなお庭を楽しみたいと思われますよね。
 まず、最初はなるべく手間がかからないお庭を計画することから始めませんか。
 うまくいけば、徐々にレベルアップしていってください。
基本は、
 1、面積を小さくする。
 2、形を工夫する。
 3、植える植物を考える。
 4、日当りを考える。
 5、水やりを簡単にする。

 花壇も写真のように高い位置にあれば、リビングからも緑がよく見えますし、お世話もかがまないので楽に行えます。
 リビングから見える位置に、樹木を配置することで隣家からの目線も穏やかに遮ることもできます。
 また、植える植物にもそれぞれの性質があり見た目の好き嫌いも選択の条件にはなりますが、生育スピードや広がり方なども考慮に入れて選ばれると日々の作業量も大きく変わってきます。
 ぜひ、プロにご相談ください。

庭は、一番身近な自然です。

ショウビタキ

 たとえ、都会の住宅地でも庭があると野鳥も訪れることがあります。その種類も意外と多いのです。
 スズメはもちろんですが、シジュウカラやヒヨドリ、オレンジと黒の姿のショウビタキも飛んできます。
 赤い実のなるジューンベリーを庭木にしたり、樹木に巣箱を備え、フルーツを枝にさして置くと、彼らは庭を訪れてくれます。
 巣箱の入口の大きさを変えることで、ある程度度の鳥に利用させるかを決めることもできます。4~5㎝ならムクドリ用ですね。

ピザとブロッコリー
庭でとれた野菜で作った料理を庭でいただく喜び。

 地面でなく、作り付けのベンチの後ろの花壇で育てたハーブは、日当りもよく水はけもよい環境で育つので元気いっぱいです。
 取れたてのバジルやローズマリーをささっと取ってきて料理に使います。
 もちろん、庭のお気に入りの場所であるアウトドアリビングでいただきます。
 おいしいことは言うまでもありません。

木製パーゴラがある庭の写真
日差しを和らげるオーニングのあるテラスで、お庭のハーブでお料理をいただきます。